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余計なこと言ったな

園田前監督「余計なこと言ったな」、選手どう喝

女子選手への暴力行為で辞任した園田隆二・全日本女子前監督(39)が、全日本柔道連盟全柔連)の調査に暴行を認めた後の昨年10月下旬、海外遠征先で、最初に被害を訴えた選手を「余計なことを言いふらしているらしいな」などと、どう喝していたことが5日、明らかになった。
 
 15人連名による集団告発にはこうした背景があった。
 全柔連などによると、昨年9月下旬、1選手が実名で園田前監督の暴力行為を通報し、10月上旬に連盟幹部が事情を聞いた。前監督は大筋で通報内容を認めたが、10月下旬にブラジルで行われた国際大会に遠征した際、この選手を口頭で厳しく責め立てたという。
 以前から園田前監督ら強化体制に不満を持っていた選手たちは、この話を伝え聞き、謝罪もせずに高圧的な態度を取る前監督への怒りを増幅させたという。全柔連は11月10日までに前監督に始末書を出させて沈静化を図ったが収まらず、選手たちは翌11日付で告発文書を作り、日本オリンピック委員会(JOC)に提出した。
 選手側の代理人弁護士は、「現在、JOCなどが調査中なので詳細は控えるが、一連の流れについてもしっかり調べてもらえると思っている」としている。
(2013年2月6日07時46分  読売新聞)
 
 
 
スポーツが強くなるのは当人が持っている素質にあるところが大きい。
この男は暴行容疑で告訴されるべきである。
 
なぜならば、指導方法がちゃんとしている指導者であるならば暴力を振らずに本人が持っている素質を引き出すことが出来る。
例えば一時話題になった小出監督は選手に暴力を振るっていただろうか?
暴力を振るわなくても選手はオリンピックで金メダルを取ることが出来た。
 
実は選手が強くなるのと暴力とは全く関係がない。
そればかりか選手の気持ちを消沈させ逆に選手の能力を出す可能性を低くしてしまう。
 
こんな男を指導者に選んだ方も選んだ方だと思う。
間違った指導方法で選手を駄目にしないで欲しい。